物が壊れたり失くなったりするとき

このところ、自分の変容がものすごい。
これまでだったら絶対に「はぁ?」と言って、絶対に絶対に怒るような事件が起きても、反射的に怒らずに「さぁこれはどう片付けましょうか」という冷静な視線になっていたり、
なかなか捨てられなかったものを、あっさり処分することができたり、
時間にとらわれることなく仕事を始めたり(深夜とか。これまでだったら絶対に「寝なくちゃ」とか思っていたのに。ここまで「その気」を貫くことができるようになってきた)。

 

なぜこのようなことになってきたかというと、
「自分がどう在りたいのか」を確認することがあったのです。

いま取り掛かっている仕事が、ひとにお仕事をお願いしてみんなで作り上げるしかないから、
「どうやってひとを動かすのか」や「どうしたらなるべくどこにも負担がなく仕事がまわるか」を観察と実践を繰り返しているうちに、ふと、「良い経営者になりたいな」と思ったのです。
経営、なんていうほど大きいことなんてまだ全くしていないけれど、
でも「良い経営者になりたい」と思った。

時をおなじくして、「良い女でありたいな」とも思う出来事も起きた。

というわけで、
「良い経営者」で「良い女」になることにしたんですよ。
だって、なりたいんだもん。なったらいいんじゃん。

 

だけど、じゃあいきなり会社を作ろう!となるわけでもないし、
今日いきなり会社は作れない。
良い女も今日急にマライアキャリーにはなれない(彼女が良い女かどうかは深く考えないでね。私はマライアがだいすきなんですよ)。

 

じゃあ何をするかというと、
言動を「良い経営者」「良い女」にしたらいい。

言動を工夫したり意識することは、いますぐに、誰だって、お金も準備もかけずにできる。

 

そして、「はぁ?」という事件が起きたときに、
「良い経営者だったらこの場合どう対応するかな?」という視線を持ってみるのですよ。
そうしたら、反射的に怒ることは起き得なくて、
「どう片付けたらいいかな?」という冷静な思考が自然とやってきた。

 

そういうわけで、
「良い経営者」「良い女」の視線と言動を意識し始めたら、
自分もどんどん変わってゆくし、それに合わせてまわりの状況も変わってきたのです。

 

でね、「良い女」を意識していたら、
着古しているけれど「もったいないから」といって部屋着にしていたものが心地悪く感じたり(だって良い女は「もったいないから」の着古しはしていないはず、とわたしのなかの「良い女定義」があるからね。その定義は自分でいくらでも定めて良いのですよ)、
以前に「安いから」という理由で購入したものが、もう似合わない気になってきました。

 

 

そんななか、アメブロにも書きましたけれど、
外でのんびりする機会があって、サングラスをかけていました。
ブランチをとりつつのんびりしていて、ずっとサングラスをかけていたのだけれど、
「あー気持ちいいなぁ。やっぱりこのところ、すごく変わってきたなぁ(良い方に)」
なんて思いながらぼんやりしていたら、急に、サングラスのかけ心地に違和感が出て、
「?」と思いつつ、目元から外したら、突然ぱっくりフレームが割れていました。
★写真はコチラ→サングラスが壊れた話

それまでずっと普通にかけていて、食事していた時も当たり前に割れてなんていなかったのに、
急に、ぶつけたわけでも、割れる音がしたわけでもなく、こんなにぱっくりフレームが割れることなんてありますか?いや、ありえん。謎。

あーおもしろい。

 

しかもね、「このところすごく変わってきたなぁ」とふと思ったタイミングでこれ。

 

どこで聞いたのかはわからないけれど、昔からわたしは、
「ものが壊れるときは何かが変わるとき」という考えをしています。
ものを失くす、も似たような感じで、厄落としだったり厄払いだったり、
それまで身につけていたなにか悪いものや重たいものを祓うという意味で、
ものが失くなったり壊れたりするんだ、と考えていました。
自分のまとっているエネルギーが古くなったときもそう。新しい自分に似合わない古いエネルギーを一掃するために、古いエネルギーを残している物が壊れたり失くなったりしてくれるのだと思っている。

 

これまでその理論は「そう思っている」というものだったけれども、
このたびのサングラス事件で確信しましたよ。

絶対にそうだ!と。

だって、「このところすごく変わってきたなぁ」とふと思った瞬間に、
目元に違和感。フレームが割れている。という展開だもの。

もう信じちゃうよね。

 

 

ものが壊れるときや失くなるときというのは、
新しい自分や新しい展開に動いてゆくとき、なのです。

 

 

しかも今回の事件。
壊れたサングラスは、何年か前にファストファッション店のセールで300円くらいで購入したものでした。
おうちにあと2つサングラスがあるのだけれど、この2つというのはハイブランドのものなのです。

はい、出ました!
「良い女でいよう」と設定したから、
ふさわしいものだけが残る事件が起きてしまったのですね。

 

 

どうやらこのように、
新しい自分(それは良い経営者で良い女)になってゆくらしいです。

このような現象が起きてしまったら、もう「そうなる」としか思えないし、後押しをされているとしか考えられない。
自分で書いていて、「どうかと思うわ…笑」と恥ずかしくなりますけれど、
しょうがないよね。だって現象が起きてしまっているのだもの。

 

というわけで、
ものが壊れたり失くなったりしても、必要以上に落ち込んだり悲しんだり執着したりする必要はありませんよ。もちろん、気に入っているもの、馴染みのものが壊れたり失くなったりするのはさみしいけれど、
しばし、そしてちゃんとさみしがったあとは、必要以上にさみしさを引きずらなくて良いです。

だってそれは、新しい自分や新しい展開に動いてゆくという、祝福のサインだから。おめでとう!

 

そしてまた、人間は「こうなりたい」「こう在ろう」と決めたとおりになれるんだよ。
「こう在ろう」と決めて、言動を意識し始めた瞬間から着々と「なりたいようになる」方向へ向かっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

❤︎記事を読んでミラクル!ハッピー!が起きたら…→豊かさの循環実験

 

 

 

 

 

 

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